一致への祈り


奨励/高松牧人牧師(日本キリスト教会鶴見教会)

懇親会


第39回鶴見地区一致祈祷会 1月19日

キリスト教一致祈祷週間(1/18~25)2日目の1月19日(日)午後3時、カトリック会鶴見教会にて、キリスト者の一致を祈る鶴見地区一致祈祷会が開催されました。39回目を迎えた今年、参加教会は日本聖契キリスト教団鶴見聖契キリスト教会/日本キリスト教会鶴見教会/カトリック鶴見教会の3教会。この小さな集いがキリスト者の一致への軌跡となっていることは間違いありません。
 今年の一致祈祷週間のテーマは、「人々は大変親切にしてくれた」(使徒言行録28:2)礼拝ではマルコによる福音書16章14~20節が朗読され、高松牧人牧師(日本キリスト教会鶴見教会)から奨励がなされました。カトリック、プロテスタントの壁を越えて、共に祈りをささげました。聖堂での祈祷会の後はホールに移動し、皆で懇親のひと時を過ごしました。
  ★毎年1月に全世界のキリスト教会で繰り広げられる「キリスト教一致祈祷週間」は、当教会を創設したアトンメントのフランシスコ会の創立者、ポール・ワトソン神父によって1908年に始められた運動です。今年で112年目になります。