第24回 鶴見地区一致祈祷会開かれる
 前日大雪に見舞われた、キリスト教一致祈祷週間第5日の1月22日(日)、午後3時、当教会にて日本キリスト教会鶴見教会との合同祈祷集会が開催されました。
 今年の一致週間のテーマ『二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいる』(マタイ18:20)に沿って、司式者 平松達美神父の開会の挨拶の後、悪天候の中にも関わらず、約100名の参列者により、「ちからの主をほめたたえまつれ」の賛美の力強い歌声が大聖堂に響き亘りました。
 み言葉の宣言に続いて、野木虔一牧師の「わたしもその中にいる」の主題による奨励がなされ、共に祈ることによるキリスト者としての喜びと一致の賜物を確認しました。
 また、今年の献金の趣旨説明が野木牧師によって行われ、参列者はパキスタンにおける地震被災者の痛みを想い、祈りのうちに奉献しました。
 派遣と祝祷のうちに、参列者は一階大ホールにて、当教会 生涯養成部の進行により、自由な形での茶話会、交わりのひと時を持つことができました。24回目の祈祷会のため、両教会も互いに顔見知りが多く、心を開いた率直な分かち合いとなり、始終笑顔と歓喜のあたたかい場となりました。
 来年は場所を日本キリスト教会鶴見教会に移して行われます。
 
司式:平松神父(カトリック鶴見教会)
奨励:野木牧師(日本キリスト教会鶴見教会)
毎年1月に全世界のキリスト教会で繰り広げられる「キリスト教一致祈祷週間」は、当教会を創設したアトンメントのフランシスコ会の創立者、ポール神父によって始められた運動です。
大聖堂での合同礼拝
大ホールでの懇親会(1)
大ホールでの懇親会(2)
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